2017年4月11日火曜日

コントラスト

緑の奥の深緑、闇に近い緑の上に、
モスグリーン、黄緑、ライトグリーンなどをのせてみる
 
ひとつひとつのパーツが軽いタッチで描かれているが
深みは無い。指先と筆先の相違は大きいが、絵に親しみ
表現することの喜びが生まれることが第一歩。
 
目の表現方法にも拘りが生まれ深みが出てくると、
さらに絵画の楽しみが増していく。肌の色一つをとっても
幾重にも塗り重ねることによる深みと言えるものが
引き立て役となる。
 
光と影、コントラスト、明暗、配色のバランス
なんだか分からないが高貴に見える瞬間がある。
 
人物や風景といっても、引き込まれるような魅力が
「滲み出る」或いは「醸し出される」のでなければうまみが
無いし、「炙り出されるかのようなインパクト」も欲しい。

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