2017年4月26日水曜日
2017年4月21日金曜日
2017年4月11日火曜日
コントラスト
緑の奥の深緑、闇に近い緑の上に、
モスグリーン、黄緑、ライトグリーンなどをのせてみる
ひとつひとつのパーツが軽いタッチで描かれているが
深みは無い。指先と筆先の相違は大きいが、絵に親しみ
表現することの喜びが生まれることが第一歩。
目の表現方法にも拘りが生まれ深みが出てくると、
さらに絵画の楽しみが増していく。肌の色一つをとっても
幾重にも塗り重ねることによる深みと言えるものが
引き立て役となる。
光と影、コントラスト、明暗、配色のバランス
なんだか分からないが高貴に見える瞬間がある。
人物や風景といっても、引き込まれるような魅力が
「滲み出る」或いは「醸し出される」のでなければうまみが
無いし、「炙り出されるかのようなインパクト」も欲しい。
2017年4月8日土曜日
左親指と左手
人間の皮膚を詳細に描いてみることは意外なほど面白い。
縦横斜めにいろいろな線が走っていて、実際に見たとおりに描いてみて、後に確認してみると色んな線が漏れていることや増加したのかどうかは不明だが随分変化している。
顕微鏡などで拡大して描いてみるのもいい。
まず、点や線の描き方が生きていて筆力を感じるものかどうか。鉛筆を運ぶスピードや円の描き方、鉛筆の芯の太さや硬さによるイメージの変化(正確な筆致が基本だが、その結果としての作品も個々の個体が織成す生命力の発露として表現されている)など、「生きもの」である。
(左手)
薬指と小指が長い。
人差指と中指に比べる(関節の長さに注目)と大きく表現されているが、驚くほどの違和感は感じない。
光と影
人物の顔の部分を描く。
色彩、陰影、全体のバランスを保ちながら美しいと思えるところまで手を加えていく。
このアプリは指先で描くタイプなので指元が狂えば失敗する。
特に、繊細な線が筆のようにはいかないが勢いは残る。
眼球の光と影を間違えると全く別物になる。
影ができる物理的な側面で見れば、想像で描いているのか、モデルがいるのかは判るが、そうした心配はとりあえず端において、絵を楽しむというところから継続する。
肖像画なら、その人物の存在した証としての意味や時代考証にも役立つが、想像や空想の世界の人物像はどこまでも想像の域を脱しない。ただ、美術を学ぶという側面においては有益だろう。
色彩、陰影、全体のバランスを保ちながら美しいと思えるところまで手を加えていく。
このアプリは指先で描くタイプなので指元が狂えば失敗する。
特に、繊細な線が筆のようにはいかないが勢いは残る。
眼球の光と影を間違えると全く別物になる。
影ができる物理的な側面で見れば、想像で描いているのか、モデルがいるのかは判るが、そうした心配はとりあえず端において、絵を楽しむというところから継続する。
肖像画なら、その人物の存在した証としての意味や時代考証にも役立つが、想像や空想の世界の人物像はどこまでも想像の域を脱しない。ただ、美術を学ぶという側面においては有益だろう。
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