2017年6月25日日曜日

ティラノサウルス

T-REX 2017.6.25 R.T
 
〇ステーブルブルサッテ教授(エジンバラ大学):古生物学者、恐竜ティーレックスの第一人者、系統解析(手法)

〇カール・ベイツ博士(リバプール大学):解剖学者、生物の筋肉や噛む力の研究
 ティラノサウルスの噛む力:最大で60,000ニュートン(顎にかかる重さは、およそ6トン)⇒驚くべき精密なメカニズムが噛む力をうみ出していた。(顎の骨が砕けてもおかしくないのに砕けない精密なメカニズム)
                   (ライオンはおよそ4,000ニュートン)

〇ビル・セラーズ博士(英国、マンチェスター大学):進化生物学者、ティラノサウルスの走行シュミレーション

〇徐星博士(中国科学院):古生物学者、冠竜(グアンロン)3m、16,000万年前の地層から小型肉食恐竜発見、ティラノサウルスの祖先であることが判明。

〇大河内直彦博士(海洋研究開発機構:JAMSTEC):地球科学者
 今から12,000万年前、火山活動が活発化し、火山ガスに含まれる大量の二酸化炭素が地球温暖化の引金を引いたという。

〇リンゼイ・ザノ博士(米国、ノースカロライナ州立大学):古生物学者

〇ピーター・マコヴィッキィ博士(米国、フィールド自然史博物館):古生物学者

〇マーク・ローウェン博士(米国、ユタ大学):古生物学者

〇デイビット・ホーン博士(英国、ロンドン大学):古生物学者

〇宮田和周博士(福井県立恐竜博物館):古生物学者

(メモ)
・フィールド自然史博物館(ティラノサウルスの全身骨格が展示されている)シカゴ
・シアッツ(11m、Tレックスより大きかったが逆転する(共進化)
・1000種類の草食恐竜
・ホモサピエンス(20万年前)