2017年4月8日土曜日

光と影

人物の顔の部分を描く。

色彩、陰影、全体のバランスを保ちながら美しいと思えるところまで手を加えていく。

このアプリは指先で描くタイプなので指元が狂えば失敗する。
特に、繊細な線が筆のようにはいかないが勢いは残る。

眼球の光と影を間違えると全く別物になる。
影ができる物理的な側面で見れば、想像で描いているのか、モデルがいるのかは判るが、そうした心配はとりあえず端において、絵を楽しむというところから継続する。

肖像画なら、その人物の存在した証としての意味や時代考証にも役立つが、想像や空想の世界の人物像はどこまでも想像の域を脱しない。ただ、美術を学ぶという側面においては有益だろう。


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